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新旧モデルの変更点をチェック!ボッシュ食器洗い機 幅60cm ゼオライト・ドライ搭載モデル 新旧モデルの変更点をチェック!ボッシュ食器洗い機 幅60cm ゼオライト・ドライ搭載モデル

2021/4/12 | ビルトイン食器洗い機

新旧モデルの変更点をチェック!ボッシュ食器洗い機 幅60cm ゼオライト・ドライ搭載モデル

おかげさまでただいま大好評のBoschのビルトイン食器洗い機。2016年秋の販売開始から5年目となっておりまして、最近になって発売当初より若干マイナーチェンジされた機種の販売が開始いたしました。

外観、サイズ、性能、価格などに大きな変更はなし

新品番で発売となったのは「SMI46TS016」。ゼオライト・ドライ機能を搭載し、操作パネルが前面についている幅60cmのモデルで、以前販売していた「SMI69N75JP」というモデルの後継機です。

旧品番「SMI69N75JP

新品番「SMI46TS016

ふたつの機種の画像を見比べていただくとわかるように、外観、サイズ、性能、価格などに大きな変更はありません。ですが操作パネルの表示や中のバスケットの造りにいくつかの変更点がございますので、この記事ではそうした細かな点をご説明してまいります。

操作パネルの変更

①コースボタンの色変更

以前はライトグレーでしたが、ブラックに変更になりました。

②お知らせランプの位置変更

以前は残り時間などを示すデジタル数字の左隣にお知らせランプが配置されていましたが、デジタル数字の下部に変更になりました。

③高温除菌オプションボタンのアイコン変更

以前は英語でのプログラム名「Hygiene+」となっていましたが、哺乳瓶アイコンに変更になりました。

④操作パネルと引き手の間の部分の仕上げ変更

つや消しグレーからつやあり(鏡面)に変更になりました。

⑤運転表示ランプなしへ変更

以前は残り時間などを示すデジタル数字の右隣に運転表示ランプが配置されていましたが、なしへ変更になりました。

⑥ドアサイドの仕上げ変更

ドアを開けたときに見えるサイドの部分の仕上げがスチール製になりました。

⑦上段バスケットの変更

旧品番「SMI69N75JP」の初期ロットには右側のピンの上部に波状のピンカバーがついていましたが、ピンカバーなしへ変更になりました。
※輸入時期により、SMI69N75JP でもピンカバーなしになっているロットがございます。

旧品番「SMI69N75JP」初期ロットの上段バスケット。波状のピンカバーがついていました。

新品番「SMI46TS016」の上段バスケット。ピンカバーがなくなり、通常のピンと同様になりました。

⑧下段バスケットの変更

手前側のピンの調節位置が、バスケットの左端から右端に変更になりました。また、旧品番「SMI69N75JP」では「ピンを倒してフラットにする/ピンを起こして浅い皿を立てる」のいずれかでしたが、新品番「SMI46TS016」では「ピンを半分だけ起こして少し深さのある皿を立てる」ということができるようになりました。

ふたつのピンを両方立てると、ピンの間隔が狭く、浅い皿をたくさん立てることができます。

ピンを片方だけ立てると、ピンの間隔が広く、小鉢など少し深さのある皿を立てることができます。

⑨フィラーの材質変更

フィラー(操作パネルと扉材の間に使用する場合がある調整部材)の材質が金属製からプラスチック製へ変更になりました。※画像なし


以上の9つが、新しくなったBoschビルトイン食器洗い機 幅60cmゼオライトモデル「SMI46TS016」の旧品番からの変更点でした。ぜひみなさんが検討される際の参考になれば幸いです。

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