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コンパクトキッチンマシンで作る ほうじ茶シフォンケーキ コンパクトキッチンマシンで作る ほうじ茶シフォンケーキ

2020/4/24 | コンパクトキッチンマシン

コンパクトキッチンマシンで作る ほうじ茶シフォンケーキ

今回のレシピは、コンパクトキッチンマシンの取扱説明書に掲載されている「シフォンケーキ」のレシピを元にスタッフSが考えたアレンジレシピです。よろしければご自身でもアレンジするときの参考にどうぞ!

材料

  • ほうじ茶 5g
  • 牛乳 50cc
  • 卵白(Mサイズ) 3個分

  • グラニュー糖 35g
  • 卵黄(Mサイズ) 3個分
  • グラニュー糖 25g

  • 太白ごま油(なければサラダ油でもOK) 40cc
  • 薄力粉 60g
  • ベーキングパウダー 小さじ1

器具

  • Bosch コンパクトキッチンマシン(ステンレスボウルまたはプラスチックボウル、ホイッパー使用)
  • シフォンケーキ型17cm

下準備

*薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
*オーブンを180℃に予熱しておく。
*ほうじ茶はすり鉢またはミルで細かくひいておく。

作り方

  1. 小鍋にひいたほうじ茶と牛乳を入れ、軽く沸騰させる。火から下ろして冷ましておく。
  2. ボウルに卵白とグラニュー糖1/4を入れ、ホイッパーをつけたコンパクトキッチンマシン本体にセットし、スピード3で30秒ほど混ぜて卵白をほぐす。
  3. スピード4にし、残りのグラニュー糖を3買いに分けて加えながら3分ほど泡立てる。出来上がったメレンゲは別のボウルに移し、冷蔵庫に入れておく。
  4. メレンゲを作ったボウルを洗わずに卵黄を入れて、ふたたびコンパクトキッチンマシン本体にセットする。ホイッパーもメレンゲの残りがついたままでOK。スピード3で15秒ほど混ぜて卵黄をほぐす。グラニュー糖を1度に加え、スピード4で2分ほど泡立てる。
  5. スピード3にし、混ぜながら太白ごま油を少しずつ加える。分離しないよう、少しずつ糸状に垂らし入れていく。
  6. 引き続きスピード3で混ぜながら1を少しずつ加える。 ふるった粉類を加え、スピード2でざっくり混ぜる。
  7. 本体を止め、ボウルとホイッパーを取り外す。3のメレンゲの1/4をボウルに加え、取り外したホイッパーで混ぜる。
  8. 残りのメレンゲを3〜4回に分けて加える。ホイッパーですくい、軽く散らし入れるようにすると気泡を潰さずに全体を合わせていくことができる。
  9. ゴムベラでボウルの底に混ぜ残りがないか確認し、シフォン型に生地を流し入れる。流し入れたらゴムベラを4〜5ヶ所生地に差し、空気抜きを行う。
  10. 予熱していたオーブンの温度を170℃にセットし直し、シフォン型を庫内に移して30分ほど焼く。
  11. 焼きあがったらシフォン型を逆さにして冷ます。冷めたら型から抜き、出来上がり。

ワンポイント

★焼き上がったあと、しっかり冷めたら周りに生クリームを塗る。生クリームは生地の乾燥防止の役割があるので、塗らない場合はラップなどでしっかり包む。

スタッフSのこぼれ話

今回フォンケーキに使ったほうじ茶は、Bosch家電東京ショールームからもほど近い東京・人形町の「森乃園」さんの「極上ほうじ茶」を使用しました。他にも製菓材料店で売っている「ほうじ茶パウダー」を使うのも手です。

ほうじ茶の茶葉のみで作るとキリッとした味のシフォンケーキになり、生地も細かくひいた茶葉がくっきり見えていて、見た目にも「ほうじ茶シフォンケーキ感」が強く出ます。一方でほうじ茶パウダー併用だと、見た目も味も少しまろやかになる印象。出来立ては茶葉のみと比べてちょっとぼやけた感じ?とも思ったのですが、実はこれはこれで、生クリームを塗って1日少し落ち着かせてから食べるときの味がしっとりと馴染んだなんとも言えないおいしさ。ちょっとどちらも、甲乙つけ難い結果になりました。 

お菓子作りって失敗も付き物だし、正直買ってきてしまった方が何倍も早いし安いし、もちろんおいしい。ただ、自分好みの味や仕上がりのものができたときの達成感って、想像以上に気持ちがいいものです。これからもコンパクトキッチンマシンを使って、色々チャレンジしてみたいと思います〜!

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