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2026/8/7 | ビルトイン食器洗い機
Bosch食洗機、ユーザーの気になる5選
Bosch食器洗い機を導入し、日々の家事が劇的にラクになった一方で
「これって我が家だけ?」
「製品を長持ちさせるにはどうすればいい?」
と、使い始めてから気になることってありますよね。
ユーザーの皆さまからいただく「リアルに気になること5選」をピックアップしてみました。
思い当たることはないか探してみましょう!
1. 夜中に使っていいの? Bosch食洗機の静音性
「夜中に食洗機を使って階下に響かないか?」
「家族の睡眠の妨げにならないかな?」
心配される方も多いですが、結論から言うと夜間に使っても全く問題ありません。
■驚くほどの静音性
Bosch食器洗い機の動作音は約42〜44dB前後。これは「静かな図書館」⁕と同等レベルの静かさです。
⁕全国環境協議会 騒音小委員会報告資料に基づく
200Vクラスのビルトイン食洗機としてはトップクラスの静音性を実現!
運転時の振動もほとんどありませんので、キッチンの近くに寝室があってもとても静かです。
睡眠を妨げることはありませんので安心して運転いただけます。
あまりにも静かなので、設置の際に「動いていないみたいですが、故障でしょうか?」とお問い合わせをいただくほどです。
ドアを開けて確認いただくと庫内に水が給水されて動いているので驚かれます。
■まるで動いていないみたい!
ショールームにお越しになるお客様も、ドアにそっと耳を当てて
「あ、本当に動いている!」
「もの凄い静かですね!」
と感動され、購入の決め手になることもしばしば。
また、食洗機を使っている間の『くつろぎ時間の妨げ』になる音ストレス 。
Boschだったら「テレビの音が聞こえない…」「え?なんて言ったの?」といった日常のプチストレスからも解放されますよ!
静かな環境で映画を観たり、読書を楽しみたいですもんね。
音が静かすぎるので動いているのか不安になるかもしれませんが…
表示パネルやタイムライトで残り時間が表示されますし、ドアを開けて動作確認もできるので安心してくださいね。
2. ゼオライト乾燥でしっかり乾く?「結露戻り」を防ぐ工夫
Bosch独自のテクノロジー「ゼオライト・ドライ」や「ヒートエクスチェンジャー」は非常に優れた乾燥システムです。
ただ、ご使用状況によってはプラスチック製品やお椀の底に水滴が残ることがあります。
どの食洗機であってもプラスチックは乾きにくく、高台の水は溜って残ってしまいます。
なるべく食器の高台を斜めにして水切れ良く投入する等の工夫が必要です。
■「結露戻り」を防ぐアイデア
ほとんどのユーザー様は、1日分をまとめて夜中に運転されています。
朝、運転が終わって食器を取り出そうとドアを開けたら・・・あれ?
食器は乾いているけど、食洗機のドア内側が水滴で濡れている。少し不安になりますよね。
でも、ご安心ください! 食洗機はしっかり食器を乾かしています。
●結露戻りを解消する方法をご案内いたします。
- タイマーを活用
-
運転完了後、長時間放置するとお椀の底に溜った水や庫内に残った水蒸気が冷えたステンレスパネルに再結露してしまいます。
そんな時はタイマーを利用して、朝起きる時間に合わせて運転が終わるようにセットしましょう!
- リンス剤(乾燥仕上げ剤)を必ず使う
-
リンス剤は水切れを良くし、乾燥効率を劇的にアップさせます。ぜひ活用しましょう!
リンスの効果についてはこちらのブログでご案内しています。
●関連情報はこちら
Bosch食洗機×フィニッシュ「水滴が残ってる?」試してほしいリンス効果 - 少し隙間を空けて蒸気を逃がす
-
運転終了後、ドアを少し開けて中の蒸気を外に逃がしてあげると、ステンレスパネルの水滴はサッと乾きます。
閉めっぱなしが気になる場合は、ドアの上部を少し開けておくことをお勧めいたします。
タオルやクッション剤をはさんでおくと便利ですのでお試しください。
⁎ドアを開けたままにするとつまづいたりして危険ですのでご注意くださいね。
3. 故障を防ぐ普段のケア 漂白剤・クエン酸・重曹は使える?
「食洗機の中も綺麗にしたいから強い洗剤を使いたい!」
と思いがちですが、SNSなどで見かけるお手入れの代表格「酸素系漂白剤」や「クエン酸・重曹」は注意が必要です。
その洗剤は食器洗い機専用の洗剤でしょうか?
取扱説明書P.4 に記載されている ■使用洗剤・お手入れに関して をよく読んでくださいね!

■漂白剤
塩素系はもちろん、酸素系であっても食器洗い機用専用洗剤ではない洗剤はご使用できません。
「お手入れ用の酸素系洗剤を使用できますか?」
とお問い合わせをいただきますが、成分量によっては、庫内で泡が過剰発生し、水漏れや故障の原因になるため使用不可です。
■重曹
研磨作用があり、粒子が水に溶けにくいため、配管の詰まりや内部パーツの摩耗を引き起こす恐れがあり使用不可です。
■クエン酸
酸性の性質が強すぎると、ステンレスの錆びや、内部の金属パーツやゴムパッキンを傷める可能性があるため注意が必要です。
- 使用量は洗剤メーカーの説明書に記載の量
- 洗剤ケースはMAX50gまで投入が可能
- 必ず、マシンケアコースまたはパワフル70℃コースで運転
※酸性の為、ステンレスの庫内にクエン酸スプレーを吹き付けたり、そのまままま放置しないでください。
※錆びの原因になります。
4. もらい錆(サビ)ができたら? サビの対処法
塩分や油分にさらされたキッチンスペースでは、使用食材も起因となりステンレスや鉄製の器具は錆びが生じやすいです。
■錆び(サビ)の原因
せっかく食洗機対応の包丁やナイフをご用意いただいても、ご使用を続ける中で赤い斑点状のサビが発生することがあります。
刃先の薄い包丁やナイフは成分の強い洗剤や高温の食洗機内では金属疲労を起こして錆びやすくなります。
特に、スプーンやフォークよりも錆びやすいのでこまめにチェックしてご使用ください。
気が付かれた際には、早めにお手入れをいただくことをお勧めいたします。
また、錆びたカトラリー類をそのまま食洗機で使用されると、食洗機内部のステンレスもサビが発生することがあります。
「庫内の底にサビがついている!」「フィルターが錆びてしまった…」と焦ってしまいますよね。
Bosch食器洗い機の庫内(ステンレス)自ら錆びるのではなく、他から付着したもらい錆(サビ)であることがほとんどです。
フライパンや鍋の場合、取っ手に使っているネジが知らない間に錆びて、庫内にもらい錆び(サビ)を起こすことがあります。
食器や調理器具をご購入の際は、「食洗機対応」かどうかご確認の上でお買い求めくださいね。
■サビ取りで気を付ける重要ポイント
塩素系漂白剤やクエン酸スプレーを吹き付けたまま放置されると、錆びの原因になりますので正しくご使用ください。
市販のサビ取り剤にある使用説明書に従って除去してください。
- 1.サビ取り剤の注意点
-
- 中性タイプを推奨
中性タイプで研磨剤(クレンザー等)が入っていないサビ取り剤をおすすめします。 - 研磨剤・固いスポンジ等はNG
研磨剤入りのサビ取り剤や、メラミンスポンジ・金属タワシは、ステンレス表面に細かい傷をつけてサビを悪化させる原因になるため使用しないでください。
- 中性タイプを推奨
- 2.食洗機のサビ除去
-
サビを取り除いた後は、薬剤やサビ汚れが庫内に残らないよう、以下の手順でしっかりと洗浄・排水を行ってください。
5. 食器の「並べ方パズル」攻略法!
■大容量だからこそ迷う「食器の並べ方」
海外製の食洗機では、強力な水流でプラスチックの小物がひっくり返り、水が溜まって残ってしまうのは、あるあるです。
大型のバスケットにカトラリートレイ、大きすぎて何をどこに入れたらいいか?悩みますよね!
こちらのブログで、バスケットの使い方やNGをご案内していますのでぜひご参考ください。
●関連情報はこちら
Bosch食洗機 バスケット・カトラリートレイの使い方
Bosch食洗機、その使い方NGかも?
■水圧対策&付属アクセサリーの便利な使い方
- ひっくり返り対策
-
軽量なタッパーなどは、上段バスケットの小物クリップにしっかり挟むか、カトラリートレイ(一番上の引き出し)を活用して配置するのがコツです。
- ベイキング・スプレーヘッドの活用法
-
付属のベイキング・スプレーヘッドは、活用方法を知れば知るほど便利なアクセサリーです。
バスケットを外して庫内をご使用いただけますので、大きなグリルパンや寸胴鍋にまな板。
高さのあるジャグやラウンドストッカー、ガラスの保存瓶も食洗機で洗浄が可能です!
Boschならではのアクセサリーなので 、ユーザーの皆さまにもっと便利に使っていただきたいです!
こちらのブログで、アクセサリーを活用した便利な使い方をご案内しています。
他のアクセサリーの使い方についても、詳しくご案内していますのでご活用くださいね!
●関連情報はこちら
Bosch食洗機 アクセサリーセットの便利な使い方
他にも気になることがあれば、ぜひお気軽にお聞かせください!
Boschは日々の暮らしで家事軽減に役立つ友人のような存在。
頼れる暮らしのパートナー!「Your Helping Friend」

不具合はアフターサービスにて承りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
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