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第2弾!"オヒョイズの料理を楽しむ会"が無事終わりました。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
第2回目の"オヒョイズの料理を楽しむ会"はお陰さまで大盛況に終わりました。
今回は夏目シェフにもまたまた腕を振っていただき、渾身のClub-bs特別メニューを
お出しして頂きました。
"クイジーヌ フランコ エ シノワ"(フランス料理の中に中国文化を取り入れたもの)が今回のメニューのテーマです。
まずは食前酒として、こちらも香りかぐわしい、"シャンパン・レイシィー"。ライチが
丸ごと1つ入っています。思わずお代り!したくなる素敵なアペリティフです。
ライチはご存じの通り楊貴妃の大好物です。ライチの実と、更にDITAのライチリキュール
、味を引き締めるために少量のレモンジュースを加え、シャンパンで満たします。
さて1品目は"蒸し鶏の野菜添え ソーストンナート"。トンナートソースというのは
イタリア語で「トンノ」=ツナ(マグロ)のこと。今回はイタリアから直輸入のツナを使ったソースです。
本来イタリアでは冷たい仔牛の料理にかけることが多いそう。

しゃきしゃきの野菜と蒸し鶏、中国料理だとこれにはバンバンジーソースがかかる
事でしょうが、シルクロードとヨーロッパをつなぐ食の道を具現化するものとして
シルクロードのスタート地点、イタリアのトンナートソースを選び、合わせました。
味わい深い逸品でした。
2品目は"ビーツの冷製スープ"。夏目シェフのお得意の逸品です。目にも鮮やかな
ビーツのスープは、一口いただくとその味の奥深さに思わずため息が出てしまいます。

こんなきれいなピンク色のスープにはなかなか出会えません。また夏らしく、しつこくもなく
あっさりしすぎもせず、グラスを傾けて一気にいただいてしまいます。
3品目は"甘鯛のセイロ蒸し ジンジャーオイルかけ"です。
この料理は夏目シェフが以前香港を訪れた際に食された料理をアレンジしたものだそうです。
香港海鮮料理では鯛を丸ごと1匹に熱い油をドバーッとかけて出てくるのだそうです。

作り方を聞くと一見しつこい味を想像してしまいますが、味は意外にさっぱり、
夏向けの一品です。ジンジャーオイルの元となるオイルは、粘りのある濃いめのオイル
としてピーナッツオイルをチョイス。このピーナッツオイルにしょうがや鷹の爪など
香辛料の風味を移し、柔らかく蒸した甘鯛に熱々のオイルをジャーっとかけ、
かけると同時に客席へ運ばれます。
4品目はお肉料理です。"白金豚のステーキ 黄韮添え 黒こしょうのソース"。
白金豚のステーキが柔らかくて美味です♪ここ最近ブランド豚が脚光を浴びて
いますね。今回選んでいただいたのは岩手県花巻温泉の湧水を飲んで育てられた
白金豚を使用しています。この豚は脂身が甘くて身が柔らかいのが特徴です。
これに添えられている高級黄韮も味が控え目でさっぱりしています。
そしてこの甘みと柔らかみをググッと引き締めるのが刺激の強い黒コショウのソースです。
これを加えることで三位一体、それぞれがそれぞれを引き立てて完成します。
またサイドメニューながらジャガイモのミルフィーユが柔らかく、豚肉によく合いました。
夏目シェフのお得意なサイドメニューでした。
最後は、これも夏目シェフ渾身の逸品、"東方美人茶に浮かぶ白ゴマのブランマンジェ
西瓜添え"です。??美人茶に浮かぶ??と思いますが、お皿が来て納得。確かに
浮かんでいますよ!そこへ更に丸―くぷかぷかと西瓜が浮かんでいます。
シェフの一番のこだわりは、ゴマのブランマンジェのしつこさを爽やかに口の中から
消し去ってくれる中国のお茶選び。ジャスミンやその他色んなお茶を試されて、
中国茶のお店のオーナーを呼び出して悩みに悩んで選ばれたのがこの東方美人茶
だったそうです。確かに主張しすぎず、シェフの狙い通り口の中をさっぱり爽やかに
してくれました。
またもう一つのこだわりはブランマンジェの上にさりげなく載せた、ルッコラ。
これは普通にミントなどを載せるのではなく、白ゴマと、ゴマの味のするルッコラをかけて
敢えてルッコラを飾りに選んだんだそうです。素敵ですね。

ご参加いただいた皆さんに配られたメニュー表には、1枚ずつ夏目シェフの直筆サインも
入れていただきました。第1弾より更に多くの方々にご参加いただき、喜びのメールも
多くいただくことが出来ました。皆さま、本当にありがとうございました。
↓↓↓ いつも教室ご参加ありがとうございます!N様にブログリンクさせて頂きます。
http://ameblo.jp/it-face/entry-10604953263.html
次回夏目シェフの第3弾も企画して参りますのでお楽しみになさってください!
またパンクラスの講師をしていただいている関口シェフのお店、『ニューイングランドカフェ』でも
同様の特別企画をやっていきたいと打ち合わせしている所です。
こちらにも是非とも、どしどしお申し込みください!!きっとご満足いただけることと思います。
2010年8月 2日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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