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夏目シェフのリクエスト企画第2弾、クレイシースープといちじくソルベ
夏休み企画としまして、リクエストの希望の多かったメニューを2カ月に渡り
開催するクラスの第2弾、
"クレイシー(にんじん)スープといちじくのソルベ"
好評にて終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
にんじんはお子様はじめ苦手な方が多いですが、このスープは一工夫ほどこすことで
にんじん臭さが驚くほどなくなります。
色も鮮やかなスープに、とろみ付けと浮実として、弊社日本グリーンパックスで販売
している"雑穀シリアル"(カタログハウスのお店で販売中です!)
を使用しています。いろんな雑穀の味がして更においしくなりますよ。

もう一品は、召し上がった皆さま大絶賛だったいちじくのソルベです。
余分なものを一切し使用せず、いちじくの果糖とレモン汁で仕上げた
シェフ渾身の作品です。レモン汁を加えることで色見も綺麗に変わり
美しい薄ピンク色でかわいらしいですね。

夏休みの特別クラスは以上で終了しました。
9月からはまた通常通りのメニューに戻ります。
また更にパワーアップした、奇抜な夏目風フレンチが続々登場しますので
お立ち寄りくださいね!
2010年8月30日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
パンクラス、関口シェフのランチメニューはボリュームたっぷり、味も抜群!!
パンクラスでお馴染みの関口由起シェフは青山のニューイングランドカフェの料理長です。
先日ついにランチにお邪魔してきました。
シェフのおススメは、ボリュームもたっぷりのとろふわオムライス。
このオムライスは女性に大人気の玄米ご飯なんです。
普通盛りでもかなりおなかがいっぱいになるのですが、
大盛りだと男性でも大満足以上なんだそう。
今度会社の若い男の子を連れて行って大盛りを見てみたいものです(^u^)
更にその日の付け合わせスープは冷たい大根スープ。暑い日にはサイコー♪な逸品でした。

オムライス以外には手打ちパスタ(毎日メニューが変わります)、
カレーライス(毎日メニューが変わります)、ハンバーグ等色々と選べます。
次回私が狙うのは、ハンバーグです(●^o^●) 楽しみ~ですね。
皆さんも青山でランチの機会がある際は是非、ニューイングランドカフェに
お立ち寄りください。
★ニューイングランドカフェ◆
電話:03-3796-1212
http://green.ap.teacup.com/newenglandcafe/
さて、まだ開催時期は未定ですがこのニューイングランドカフェで
"関口シェフの料理(デンマーク・北欧料理)を楽しむ会"を開催検討中です。
関口シェフの作るパンと料理、お酒を楽しむ会は開催決まり次第、
メールマガジン等でお知らせ致します。
お楽しみにしていてくださいね~~~♪
2010年8月30日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
◆◇レシピを電子ブックでご覧いただけるようになりました!◇◆
メールマガジンでもお知らせ致しましたが、Club-bsサイト『レシピ』のページが
電子ブック形式でご覧いただけるようになりました。
↓↓↓
http://www.club-bs.jp/recipe/index.html (こちらからご覧いただけます)
↑↑↑
毎月1回(15日更新)アップしてます、大人気の料理研究家、教室の先生方の作った
BOSCHのレシピが一度にご覧いただけるようになりました。
また、レシピをまとめて一気に印刷もできるようになりました。プリントアウトして
いろいろとご活用くださいね。
では来る15日の更新もお楽しみに――――♪
2010年8月13日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
第2弾!"オヒョイズの料理を楽しむ会"が無事終わりました。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
第2回目の"オヒョイズの料理を楽しむ会"はお陰さまで大盛況に終わりました。
今回は夏目シェフにもまたまた腕を振っていただき、渾身のClub-bs特別メニューを
お出しして頂きました。
"クイジーヌ フランコ エ シノワ"(フランス料理の中に中国文化を取り入れたもの)が今回のメニューのテーマです。
まずは食前酒として、こちらも香りかぐわしい、"シャンパン・レイシィー"。ライチが
丸ごと1つ入っています。思わずお代り!したくなる素敵なアペリティフです。
ライチはご存じの通り楊貴妃の大好物です。ライチの実と、更にDITAのライチリキュール
、味を引き締めるために少量のレモンジュースを加え、シャンパンで満たします。
さて1品目は"蒸し鶏の野菜添え ソーストンナート"。トンナートソースというのは
イタリア語で「トンノ」=ツナ(マグロ)のこと。今回はイタリアから直輸入のツナを使ったソースです。
本来イタリアでは冷たい仔牛の料理にかけることが多いそう。

しゃきしゃきの野菜と蒸し鶏、中国料理だとこれにはバンバンジーソースがかかる
事でしょうが、シルクロードとヨーロッパをつなぐ食の道を具現化するものとして
シルクロードのスタート地点、イタリアのトンナートソースを選び、合わせました。
味わい深い逸品でした。
2品目は"ビーツの冷製スープ"。夏目シェフのお得意の逸品です。目にも鮮やかな
ビーツのスープは、一口いただくとその味の奥深さに思わずため息が出てしまいます。

こんなきれいなピンク色のスープにはなかなか出会えません。また夏らしく、しつこくもなく
あっさりしすぎもせず、グラスを傾けて一気にいただいてしまいます。
3品目は"甘鯛のセイロ蒸し ジンジャーオイルかけ"です。
この料理は夏目シェフが以前香港を訪れた際に食された料理をアレンジしたものだそうです。
香港海鮮料理では鯛を丸ごと1匹に熱い油をドバーッとかけて出てくるのだそうです。

作り方を聞くと一見しつこい味を想像してしまいますが、味は意外にさっぱり、
夏向けの一品です。ジンジャーオイルの元となるオイルは、粘りのある濃いめのオイル
としてピーナッツオイルをチョイス。このピーナッツオイルにしょうがや鷹の爪など
香辛料の風味を移し、柔らかく蒸した甘鯛に熱々のオイルをジャーっとかけ、
かけると同時に客席へ運ばれます。
4品目はお肉料理です。"白金豚のステーキ 黄韮添え 黒こしょうのソース"。
白金豚のステーキが柔らかくて美味です♪ここ最近ブランド豚が脚光を浴びて
いますね。今回選んでいただいたのは岩手県花巻温泉の湧水を飲んで育てられた
白金豚を使用しています。この豚は脂身が甘くて身が柔らかいのが特徴です。
これに添えられている高級黄韮も味が控え目でさっぱりしています。
そしてこの甘みと柔らかみをググッと引き締めるのが刺激の強い黒コショウのソースです。
これを加えることで三位一体、それぞれがそれぞれを引き立てて完成します。
またサイドメニューながらジャガイモのミルフィーユが柔らかく、豚肉によく合いました。
夏目シェフのお得意なサイドメニューでした。
最後は、これも夏目シェフ渾身の逸品、"東方美人茶に浮かぶ白ゴマのブランマンジェ
西瓜添え"です。??美人茶に浮かぶ??と思いますが、お皿が来て納得。確かに
浮かんでいますよ!そこへ更に丸―くぷかぷかと西瓜が浮かんでいます。
シェフの一番のこだわりは、ゴマのブランマンジェのしつこさを爽やかに口の中から
消し去ってくれる中国のお茶選び。ジャスミンやその他色んなお茶を試されて、
中国茶のお店のオーナーを呼び出して悩みに悩んで選ばれたのがこの東方美人茶
だったそうです。確かに主張しすぎず、シェフの狙い通り口の中をさっぱり爽やかに
してくれました。
またもう一つのこだわりはブランマンジェの上にさりげなく載せた、ルッコラ。
これは普通にミントなどを載せるのではなく、白ゴマと、ゴマの味のするルッコラをかけて
敢えてルッコラを飾りに選んだんだそうです。素敵ですね。

ご参加いただいた皆さんに配られたメニュー表には、1枚ずつ夏目シェフの直筆サインも
入れていただきました。第1弾より更に多くの方々にご参加いただき、喜びのメールも
多くいただくことが出来ました。皆さま、本当にありがとうございました。
↓↓↓ いつも教室ご参加ありがとうございます!N様にブログリンクさせて頂きます。
http://ameblo.jp/it-face/entry-10604953263.html
次回夏目シェフの第3弾も企画して参りますのでお楽しみになさってください!
またパンクラスの講師をしていただいている関口シェフのお店、『ニューイングランドカフェ』でも
同様の特別企画をやっていきたいと打ち合わせしている所です。
こちらにも是非とも、どしどしお申し込みください!!きっとご満足いただけることと思います。
2010年8月 2日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)